
8月6日、静岡県富士宮市の中学生が保育園でボランティア活動に参加し、絵本の読み聞かせなどにあたりました。
富士宮市では毎年、中学生を対象としたボランティア講座を開いています。大宮保育園では市内の中学生9人が絵本の読み聞かせをしたり、プールで職員をサポートしたり、園児と一緒に過ごしました。
<園児>
「楽しかったです」
「一緒にプールに入るのが楽しかったです」
■「保育士になりたいというのが強まりました」園児との触れ合いから学ぶ大切さ
<中学3年生 猪股珠凪さん>
「(園児が)よく見れないから、周りを。そういうのが難しいなと思いました。でも楽しいです」
<中学3年生 廣田桜さん>
「子どもたちと触れてみて保育士になりたいというのが強まりました」
中学生たちはボランティア活動を通じて、人のために自発的に行動する大切さを学びました。













































































