
交通量の増えるお盆期間を前に、警察などが交通安全を呼びかけるイベントを行いました。
新東名の清水パーキングエリアで開かれたイベントでは時速5キロで衝突した時の衝撃を実際に体験し、シートベルトの重要性を学ぶブースや、警察官がクイズを出して、交通ルールを知ってもらうブースなどが設置されました。
■前をよく見て運転を
<県警高速隊 遠藤雅人企画補佐>
「スマホなどを見るながら運転、スピードの出し過ぎ、車間距離の詰めすぎが重大事故につながるので、こういったことをやらないように安全に運転をしていただきたいと思います」
お盆の高速道路では渋滞最後尾の追突事故などが懸念されていて、警察は前をよく見て運転してほしいと呼びかけています。













































































