
最大震度7を観測した熊本地震から8月4日で1週間です。未だ断水が続く被災地へ静岡市のトイレカーが出発しました。
4日、静岡市役所から熊本県八代市へ向け出発したのは水洗トイレを備えた移動式のトイレカーです。
震度6強を観測した八代市では3日時点で約2万5000戸で断水が続いていて八代市からの要請を受け、静岡市が派遣しました。
静岡市のトイレカーが被災地に派遣されるのはこれが初めてです。7月28日に発生した熊本地震ではこれまでに38人の死亡が確認されていて、1週間たった8月4日も倒壊した住宅などは手つかずのままです。
■被災地へのトイレカー初派遣 職員2人も現地へ
<静岡市危機管理課 宇野雅人係長>
「こちらのトイレカーは多目的トイレがついているので、車いすの方でもリフトを使って使いやすいトイレになっているので、丁寧に説明してご案内しようと思っています」
静岡市は4日に派遣した職員2人を含め、これまでに22人の職員を熊本県に派遣しています。













































































