「子どもから目を離さない、お酒を飲んだら入らない」海水浴場で海上保安部などが水難事故防止を呼び掛け 水難事故注意報は8月末まで延長=静岡・南伊豆町

静岡県南伊豆町の海水浴場で、県や海上保安部などが水難事故の防止を呼びかけました。

南伊豆町の弓ヶ浜海水浴場では県や警察、海上保安庁の職員らが集まり遊泳時の注意事項が書かれたうちわなどを海水浴客に配りました。

県内では2026年に28件の水難事故が発生していて、死者と行方不明者は計12人に上ります。

<海水浴客>
「最近、(事故が)多いじゃないですか、夏が始まってすぐに、川もそうですけど、気を付けなきゃいけないなと」

<静岡県 賀茂危機管理監 松岡宏典さん>
「子どもから目を離さないこと、お酒を飲んだら入らないとか、ルールを守ってやっていただくということを呼びかけました」

静岡県は7月末までだった水難事故注意報を8月末まで延長すると7月30日に発表しました。

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