「最終確認が不十分であったことに起因」全国高等学校野球選手権静岡大会の閉会式で優勝校名を誤表示 静岡県高等学校野球連盟が謝罪 準優勝校を優勝校として表示

静岡県高等学校野球連盟は7月28日、27日に行われた「第108回全国高等学校野球選手権静岡大会」の閉会式で、優勝校の校名を誤って表示する不手際があったとして謝罪しました。

7月27日に静岡市のしずてつスタジアム草薙で開かれた「第108回全国高等学校野球選手権静岡大会」の決勝は、聖隷クリストファーが常葉大菊川を4ー2で破り、2連覇を果たしました。

県高野連によりますと、決勝の試合後に行われた閉会式で、スコアボードに優勝校を常葉大菊川と誤って表示したということです。

県高野連は翌28日、ホームページにお詫び文を掲載して謝罪しました。

誤表示の原因について、「当連盟における表示内容の最終確認が不十分であったことに起因するものです」としています。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

関連タグ

あなたにおすすめの記事

人気記事ランキング

ライターから記事を探す

エリアの記事を探す

stat_1