
7月28日の静岡県内は大気の状態が非常に不安定になり、各地で「ゲリラ雷雨」に見舞われました。
このあとも日付が変わる頃までは、突風や落雷、ひょうに注意が必要です。
「走っていると前が見えなくなるようなフロントガラスを強く打ち付ける雨が降っています」
県内各地で発生した「ゲリラ雷雨」。28日の県内は、地上では気温が上昇した一方で、上空には寒気が流れ込んだ影響で、大気の状態が非常に不安定になりました。
■気象台は竜巻などの突風や落雷、ひょうに注意呼びかけ
<金國賢一記者>
「午後4時半の浜松市中央区です。10分ほど激しい横殴りの雨、そして、激しい雷鳴がとどろいています」
1時間雨量は、▼浜松市天竜区水窪町で46ミリ▼静岡市駿河区付近の海上で43ミリと激しい雨が解析されています。
28日の予想されている1時間雨量は、多いところで60ミリ、29日の午後6時までに予想されている24時間雨量は、多いところで120ミリとなっています。
<神谷修二カメラマン>
「午後2時の静岡市内です。叩きつけるような雨が、降ってきました」
こうした中、現在西部、中部、伊豆には、激しい突風が発生しやすくなっているとして、「竜巻注意」の防災情報が発表されています。
気象台は日付が変わる頃まで竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうに注意するよう呼びかけています。












































































