海水浴場で迷子と保護者の再会いち早く デジタル技術使ったリストバンド「ココニール」試験運用=静岡・下田市白浜大浜海水浴場

静岡県の伊豆半島を代表する観光地、下田市の白浜大浜海水浴場で、迷子と保護者の再会を支援するリストバンドが試験的に運用されています。

白浜大浜海水浴場のレンタル用品店で、1回500円のカプセルトイを使って販売しているのは、子ども用の黄色いリストバンド「ココニール」です。

ココニールは近距離無線通信とQRコードの機能が付いていて、ライフセーバーや監視員が迷子を発見した場合、保護者に位置情報などを伝えることができます。

<リストバンドを開発したスウェル合同会社 山口智史代表>
「迷子を防止するというよりも、備えというか、お守り、保険のような感じで。500円で繰り返し使えるものなので、お土産代わりにでも1個、持っていただけるといいかなと」

リストバンドの試験運用は8月末まで行われます。
 

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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