富士山の山頂付近の山小屋に宿泊していた66歳男性が意識もうろう会話できず 現在救助活動中=静岡

7月28日早朝、富士山の山頂付近に宿泊していた男性が体調不良となり、現在、県警山岳救助隊が救助活動をしています。

警察の発表によりますと、体調不良となったのは、千葉県千葉市の会社員の男性(66)です。

警察によりますと、男性は兄夫婦と、27日夜から富士山富士宮登山道の山頂付近の山小屋に宿泊していましたが、28日午前4時ごろ、兄の妻が男性の意識がもうろうとし、受け答えができない体調不良に気づき、山小屋の責任者が午前5時ごろ110番通報しました。

現在、県警の山岳救助隊が救助活動をしていますが、その後、男性の意識は回復し会話もできる状態ということです。

警察では「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候などに不安を感じた場合には、登山を中止しましょう」と呼びかけています。

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