【サッカー日本代表】森保監督の後任は静岡市出身の大岩剛氏に A代表とU-21日本代表の監督兼任へ=日本サッカー協会

次のリーダーは静岡市出身です。日本サッカー協会は森保一監督の後任にU-21日本代表の大岩剛監督を起用することを決めました。

<日本サッカー協会 宮本恒靖会長>
「大岩さんに新しい日本代表の監督として指揮を執ってもらうことが決まりました」

2027年1月に開幕するアジアカップまで指揮を執る森保監督。アジアカップ終了後はU-21日本代表の大岩剛監督がA代表の監督を兼任します。

■大岩氏:清水商業高校出身  2026年1月の23歳以下アジアカップ優勝の実績も

大岩さんは静岡市清水区出身で現在54歳。清水商業高校、筑波大学を卒業し、プロ入り後は名古屋、磐田、鹿島で活躍しました。

その後、J1鹿島の監督としてACLアジア・チャンピオンズリーグを制し、アンダー世代の日本代表監督に就任。

2026年1月の23歳以下のアジアカップで優勝しています。静岡市出身の新指揮官は2027年3月、A代表監督として、初めての親善試合に臨みます。

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