最先端の「スタートアップ企業」と静岡県内の企業をマッチング「TECH BEAT Shizuoka 2026」開幕 約190社が集結 収穫期間を短縮するわさび栽培など革新的な技術を紹介

最先端の技術を有する「スタートアップ企業」と静岡県内の企業をマッチングするイベントが7月23日から、静岡市で始まりました。

2026年で8年目を迎えた「TECH BEAT Shizuoka 2026」。

革新的な事業を展開するスタートアップ企業と県内企業を引き合わせようと、県と静岡銀行が連携して開催し、会場には県内外から約190社が集結しました。

■わさび収穫期間を1年に短縮する技術やドローン体験も展示

光と空気を調節してわさびの光合成を促し、2年かかる収穫までの期間を1年に短縮する技術や、ドローンの操縦を仮想的に体験できる最新機器などが紹介され、来場者でにぎわいました。

また、静岡市内の小学校でも活用されている英単語を楽しく学べるアプリのeスポーツ大会もあり、会場は熱気に包まれました。

イベントは7月25日までの3日間、開催されます。

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