
ウナギの資源回復を目指している団体が2026年も「親ウナギ」の放流事業を行うため、クラウドファンディングでの支援を呼びかけました。
養鰻業者や漁協などで作る連絡会では、2011年から浜名湖で水揚げされた天然の親ウナギを遠州灘沖に放流する活動を続けています。
連絡会では、その活動費用の一部をクラウドファンディングで募ってきました。
10年目を迎える2026年は、4つの支援コースを用意し、30万円の支援を目指します。
■シラスウナギは復調傾向、活動10年目のクラファン呼びかけ
天然ウナギの漁獲量は年々減少しているものの、稚魚のシラスウナギは、ここ2年ほど復調傾向にあります。(2023年230キログラム→2025年832キログラム)
<浜名湖発親うなぎ放流連絡会 加茂仙一郎会長>
「シラスウナギがたくさん取れることによって価格帯、池入れするウナギも安定してくるので、多少なりとも消費者に還元できる機会がこれから増えてくると思う」
クラウドファンディングは7月23日から始まります。(9月20日まで)













































































