
梅雨明け後に強い日差しが降り注ぐ中、静岡県島田市のウメの産地では天日干しの最盛期を迎えています。
ウメの栽培が盛んな島田市伊太地区の「梅工房おおいし」では、朝からウメの天日干し作業が行われました。
塩漬けした肉厚な八房梅をかごの上に一つひとつ並べ、3日間、天日にさらします。
■3日続けて晴天が続く日を選び天日干し
<梅工房おおいし 大石富佐子さん>
「3日間干しますので、3日続けて晴天が続く日を選びます。天気予報を(テレビで)2局ほど見て判断します」
3日間干したウメはさらにシソに1か月以上漬けたり、「白干し」としてそのまま販売されたりします。
天日干しの最盛期は8月中旬ごろまでで、大石さんによりますと、「夏の強い日差しで干した梅干しは、うまみが増し、色もきれいになる」ということです。













































































