
夏休みの行楽シーズンを前に、高速道路での交通事故防止を呼びかける静岡県警の広報活動に女性ドライバーのレーシングチームが起用されることになりました。
県警の広報活動に起用されたのは、静岡市を拠点に活動するレーシングチーム「富士山静岡レーシング」です。
夏休みが始まり高速道路の利用が増えるこの時期に合わせ、レーシングチームがその知識などを生かし安全運転や交通ルールの順守を呼びかけることで、県民の交通安全意識の向上につなげたい考えです。
■「レーシングドライバー目線から高速運転は危険」安全運転呼び掛け
<富士山静岡レーシング いとうりな選手>
「レーシングドライバーの目線から高速運転は危険ですので、安全に走れるように安全運転について皆さんにしっかり伝えていきたい」
富士山静岡レーシングは今後、県警と連携した交通安全イベントや啓発活動などに参加する予定です。











































































