「生き物と水遊びできてめっちゃいい」静岡市の河川敷に整備された憩いの場「うしづま水辺の楽校」が開校 午前中だけで約500人が水遊びを楽しむ


静岡市民の夏の憩いの場「うしづま水辺の楽校(がっこう)」の今シーズンの運営が7月20日に始まりした。

「うしづま水辺の楽校」は安倍川の伏流水を利用した水温20度ほどの池が河川敷に整備されています。

2026年シーズン初日の7月20日は、午前中だけで約500人が訪れ水遊びを楽しんでいました。

訪れた子どもは、「水に飛び込むところが楽しい」と話していました。

<訪れた人>
「静岡ならではで、こんなに自然の中で、生き物と水遊びできて、めっちゃいいなと思う」

地元のボランティアが運営する「うしづま水辺の楽校」は、8月23日までの土曜、日曜、祝日に開校し、入場は無料です。

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