「『サッカーのまち』という言葉についてもこだわり」JR清水駅東口の新サッカースタジアム構想をめぐり静岡市サッカー協会が難波市長に要望書を提出=静岡市

静岡市のサッカー協会はJR清水駅東口で構想されている新たなサッカースタジアムについて静岡市の難波市長に要望書を提出しました。

静岡市の難波市長に要望書を手渡したのは、静岡市サッカー協会の牧田博之会長らです。

■J1仕様や収容人数4万人への拡張など新スタジアムへ具体的な提案

要望書ではJR清水駅東口で構想されている新サッカースタジアムについて、▼J1仕様の規格の施設にすることや、▼収容人数は4万人をめどに仮設席で拡張できる設計とすることなどを求めています。

<静岡市サッカー協会 牧田博之会長>
「『サッカーのまち』という言葉についてもこだわらせてもらい、要望の中にも入れた」

要望書には、市のスポーツ施設の整備や中学校の部活動の廃止への対応なども盛り込まれ、難波市長は「しっかり検討します」と応じました。

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