「かっこいいと思った」こども園に静岡ブルーレヴズの選手が登場 園児たちがラグビー教室でタックルに挑戦=静岡・西伊豆町

ラグビーの静岡ブルーレヴズの選手が7月13日、静岡県西伊豆町のこども園を訪れ、園児たちと交流しました。

静岡ブルーレヴズは、2022年に西伊豆町と子どもの健全育成などに関するパートナーシップ協定を結んでいて、町内でラグビー体験会などを開いています。

13日は杉原立樹選手らが仁科認定こども園を訪れ、パス回しをしたり、園児を持ち上げたりして、ラグビーのプレーを披露。参加した園児18人は、タックルに挑戦したり、ボールを持ちながら、元気よく走っていました。

<園児>
「楽しかった。わっしょいわっしょいして(持ち上げて)くれるところ」
<園児>
「かっこいいと思った」

<静岡ブルーレヴズ 杉原立樹選手>
「子どもたちと触れ合うことによって、子どもたちにラグビーを知ってもらうのもそうなんですけど、僕らも子どもたちから元気をもらって、本当にいい機会だなと思います」

選手たちはこの後、田子地区の別のこども園でも交流会を開いたということです。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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