

静岡県掛川市に本店を構える日本茶専門店「きみくら」の新しい店舗が7月9日、静岡市の「匠宿」にオープンすることになりました。
インバウンド需要が高まり、「日本ブーム」が続く中、“和の体験”の相乗効果で集客を狙います。
■伝統工芸体験施設「匠宿」に「日本茶きみくら」新店舗がオープン

静岡県産の抹茶をふんだんに使用したこれからの暑い季節にぴったりなかき氷。
お茶にまつわる多彩な商品を提供する「日本茶きみくら」の新たな店舗が、静岡市駿河区丸子の伝統工芸体験施設、「匠宿」に7月9日、オープンします。
「店内では、ほうじ茶ですとか、玄米茶・和紅茶と、さまざまなお茶が販売されています。そして、匠宿の職人が作った、茶染めのコースターも置かれていますね」
新たな店舗には、伝統工芸を魅力を発信する「匠宿」ならではの特色が。
抹茶用の茶碗は、全て匠宿の陶芸職人が手作りした一点もので、一つ一つ個性が光ります。
<匠宿陶芸職人 加藤舞美さん>
「茶を飲んだ時に心地良い手触り感、あとはきれいな色が見えるよう。(きみくらの)雰囲気に合うように考えた」
■伝統工芸とお茶のコラボでインバウンド狙う

また、「きみくら」の人気メニュー・煎茶のあんみつを匠宿店限定で持ち帰り用に販売しています。
<きみくら 広報・企画マーケティング部 鈴木智美部長>
「物作りというところで、お茶も日本の良い物かなと思っているので、国内外に向けて、日本茶の文化を発信していけたら」
「日本ブーム」でインバウンド需要が高まる中、新たな県内の観光スポットとして注目を浴びることが期待されます。












































































