ワールドカップより「こっちの方がずっと面白い」夏の観光の幕開け「松川タライ乗り競走」=静岡・伊東市

静岡県伊東市では7月5日、夏の風物詩・松川タライ乗り競走が行われ、見物客たちでにぎわいました。

「松川タライ乗り競走」は、伊東市の夏の観光の幕開けを告げるイベントです。

2026年は市民や観光客など270人あまりが参加し、タライに乗ってしゃもじで水をかき、川下りのタイムを競いました。あいにくの天気ということもあってか、バランスを崩して転覆する選手が相次ぎました。

<参加者>
「練習では息が合ったんだけど、本番になるとみんな息が合わなくてそれがまた一番面白かった」
「とても楽しい」
Q.ワールドカップとタライ乗り競走どっちが面白い?
「こっちの方がずっと面白い」

訪れた人たちは選手に声援を送り、歓声や笑い声もあがっていました。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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