「優勝したかった」サッカー日本代表チーム最年少の後藤啓介選手が母校を訪問 ワールドカップでの経験を語る 部活動に励む後輩たちにメッセージも=静岡・浜松市

私たちに感動を与えてくれたサッカー日本代表。浜松市出身の後藤啓介選手が7月3日、母校の中学校を訪問してワールドカップでの経験を語りました。

サッカー日本代表でチーム最年少の後藤啓介選手。7月3日、母校である浜松市の曳馬中学校を訪れ、部活動に取り組む後輩たちにメッセージを送りました。

<後藤啓介 選手>
「勝利にこだわるのがすごく大事。全員が本気で勝利を目指すからこそ、一体感や団結力が強まっていく」

21歳の後藤選手は、サッカーワールドカップ北中米大会の1次リーグ第2戦・チュニジア戦でワールドカップデビューを果たし、日本の勝利に貢献。2年後のロサンゼルスオリンピックでは優勝したいと意気込みを語りました。

<後藤啓介 選手>
「ワールドカップ、全員が緊張することなくプレーできていたのが強豪国と渡り合えた秘訣。まだ悔しさが残っていて、もっと試合をして、もっと強いチームとやって優勝したかった」

世界を代表するストライカーへ。後藤選手の挑戦は続きます。

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