
2025年8月、高校生2人が溺れて亡くなった静岡県沼津市の池で水難事故に対応するための訓練が行われました。
沼津市岡一色の門池では、消防隊員が水難事故への対応訓練を行いました。
門池では2025年8月、ボート部の男子高校生2人が池の深みにはまり溺れて死亡する事故がありました。
■手漕ぎボート転覆を想定した救助の流れを確認
訓練は手漕ぎボートが転覆し男性1人が溺れた想定で実施され、水深約5メートルに沈められた人形を引きあげて救助の流れを確認しました。
<駿東伊豆消防本部 水難救助隊 鈴木光さん>
「膝下くらいの水深でも人は亡くなると言われていますので、事故もあるんだよということも念頭において水遊びをしてほしいと思います」













































































