
7月7日の七夕を前に、静岡県富士市の小学校で短冊づくりが行われました。
願いを込めて短冊に書いたのは「税金の使い道」です。
30日、富士市の原田小学校では6年生が七夕の短冊づくりをしました。子どもたちは「税金を何に使ってほしいか」をテーマに願いを書いた短冊を笹に結びました。
<小学6年生>
「みんなで遊べるサッカーコートを作ってほしいです」
「私は税金で公務員の人たちの給料が上がってほしいって書きました」
■託された願いは富士市長へ提言として提出
<岳南法人会青年部会会長 竹田哲士部さん>
「税金は身近なものに使うものだと子どもたちに思ってほしくて、また将来、地元へ思いを引き継いでいってほしい、そういう大人になってほしい」
子どもたちが書いた願いはまとめて富士市長に提言として届けられます。













































































