
総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」に、食品の品揃えを強化させた新しい業態のスーパー、「ロビン・フッド」の静岡県1号店が静岡県沼津市にオープンしました。
「タイパ重視」の商品を展開し、現代の需要に応えます。
<金原一隆記者>
「ロビン・フッドの県内1号店、これだけの人が行列を作って、開店を待っています」
<買い物客>
Q.どんなことを期待してますか?
「安さでしょうね」
<買い物客>
「どこへ行っても物価高なので、何か安いものがあれば」
■コンセプトは『スーパーみたいだけどスーパーじゃない』
JR沼津駅から南に4キロ、沼津市下香貫にオープンした「驚楽の殿堂 ロビン・フッド」。
総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」系列の食品スーパー「ピアゴ」だった店舗を改装しています。
『スーパーみたいだけどスーパーじゃない』がコンセプトです。
<ロビン・フッド香貫店 杉江真二店長>
「生鮮食品含めたスーパーのようなんですけども、もう一方で『ドン・キホーテ』の品揃えを意識して、生活に大変便利なお店、1度この店に来ただけで何でも揃う店を目指してます」
<買い物客>
Q. 商品を見てどうですか?
「安いです。いっぱい買っちゃう」
化粧品から日用品、衣類、家電、食料品も網羅し、ディスカウントの買い物を楽しむ「ドン・キホーテ」に食品をさらに強化したのが「ロビン・フッド」という訳です。
■港町・沼津ならではの店舗 鮮魚コーナーが充実

<ロビン・フッド香貫店 杉江店長>
「時短が1つのキーワードになっています。コスパとタイパを重視した店作りをしておりますので、若いZ世代から小さなお子様を持ったニューファミリー層など幅広い層をターゲットにしています」
ロビン・フッドの強みは「コスパ」に加えて「タイパ」。
自社商品は「味付け調理済み」、「骨取り除き済みで6分温めるだけ」など調理時間が短く、「時短」を助ける商品を並べます。
カット野菜は「焼肉セット」「手作り餃子セット」など用途別に取り揃えました。

また、店内ではマグロの解体ショーも行われました。「香貫店」は鮮魚コーナーの充実も魅力のひとつです。
ロビン・フッドの他の店舗は生の魚を扱っていませんが、港町・沼津市は特別扱いです。
物価高など暮らしをめぐる暗い話題が多い中、新しいスタイルのスーパーマーケットがまちに活気をもたらしそうです。













































































