
伊豆半島の自治体と沼津河川国道事務所はアウトドア総合メーカーの国内最大手「モンベル」と、広域的な防災協定を結びました。
6月25日の締結式では、伊豆半島の7市6町と沼津河川国道事務所の代表者がモンベルの辰野勇会長と協定書に署名しました。
■南海トラフ地震などに備え寝袋などの資材供給を可能に
今回の協定では南海トラフ地震をはじめとする自然災害が発生した場合などに、寝袋などモンベル製のアウトドア用品を供給してもらうことが可能になります。
<伊豆半島広域防災協議会会長 菊地豊・伊豆市長>
「我々伊豆半島は、どのような災害においても、住民と観光客を全力でお守りする、それを象徴する、我々の決意を示す日だと思っております」
モンベルが複数の自治体と広域的に防災協定を結ぶのは、全国で初めてだということです。













































































