「私の全身全霊、知識や経験を生かす」三島市長選に現職の豊岡武士氏が5選を目指し立候補表明 4人による選挙戦になる見通し

任期満了に伴う12月の静岡県三島市長選に現職の豊岡武士市長が、5選を目指して立候補すると表明しました。

<静岡県三島市 豊岡武士市長>
「私の全身全霊、また知識や経験、そしてまた多くの人脈などを生かしながら確実に進めていく決意でございます」

■駅南口再開発や市役所移転など公約に掲げる

三島市の豊岡武士市長は6月23日に記者会見を開き、任期満了に伴う12月の三島市長選に5選を目指して立候補すると表明しました。

豊岡市長は、三島市出身の83歳。

県職員、県議を経て2010年の市長選で初当選し、現在4期目です。

三島駅南口の再開発事業のほか、市役所移転と新庁舎の建設、現庁舎の跡地活用などを公約に掲げています。

三島市長選には市議の本間雄次郎氏、市議の石井真人氏、県議の伊丹雅治氏が出馬を表明済みで、4人による選挙戦となる見通しです。

三島市長選は12月6日に告示、13日に投開票されます。

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