「作っている時のワクワク感と作った後の達成感が楽しい」静岡ホビーショーの3日目は子ども招待日 小中高校生が模型の魅力に触れる

2026年5月13日に開幕した「静岡ホビーショー」は3日目を迎え、15日は静岡県内の子どもたちが招待され、国内最大級の模型展示会を楽しんでいます。

■地元の子どもたちが模型産業に触れる

3日目を迎えた15日の「静岡ホビーショー」は、県内の小中高校生を対象にした招待日です。

この取り組みは、地元の子どもたちに静岡が誇る模型産業に触れてもらおうと7年前から行われており、15日は県内の71校、約4100人の子どもたちが会場を訪れています。

子どもたちはラジコンカーの操縦やプラモデルの製作体験など、目を輝かせながら楽しんでいました。

■製作のワクワク感と達成感

<参加した子ども>
「(プラモデルを作るのは)今回で2回目くらい。結構難しいと思ったけれど、意外に簡単です」
「作っている時のワクワク感と、作った後の達成感が楽しいです」

「静岡ホビーショー」の一般公開は5月16日から2日間で、入場に必要な事前予約はすでに締め切られています。

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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