「国民民主というよりも野党の声、働く皆さんの声をしっかり背負っていく」国民民主・田中健氏 比例で議席死守 党全体は1増の28議席【衆議院選挙2026】

前回の衆院選で大躍進を遂げた国民民主党は今回、公示前から1議席しか増えず伸び悩みました。

静岡4区から出馬した国民民主党県連会長で前職の田中健氏は、日付が変わった2月9日に比例復活当選となりました。

<国民民主党 田中健氏(比例復活当選)>
「高市さんが私を選ぶか選ばないかという政局の中に、大きく私たちも巻き込まれたという感じはありました」

国民民主党は、前回衆院選で公示前の4倍となる28議席を獲得して大躍進を遂げましたが、今回は公示前(27議席)から1議席増やして選挙戦の幕を下ろしました。

<国民民主党 田中健氏>※2月9日午後 静岡県庁
「静岡においては野党は私一人ですので、国民民主というよりも野党の声、働く皆さんの声をしっかり背負っていくという、大変大きな責任と使命があるかなと思っています」

「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA

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