「男性が倒れている」運送会社の倉庫で鉄製のラックに挟まれたか 会社員の男性が死亡=静岡

2月4日、静岡県牧之原市の運送会社の倉庫で、フォークリフトを使って運搬作業をしていた59歳の男性がラックに挟まれて死亡する事故がありました。

死亡したのは、吉田町大幡に住む運送会社の会社員の男性(59)です。

消防によりますと、2月4日午前8時過ぎ、牧之原市白井の運送会社の倉庫で「男性が倒れている。意識はある」と119番通報がありました。

警察によりますと、男性は1人でフォークリフトを使って鉄製のラックを運搬する仕事をしていて、その作業中に何らかの理由で積んでいたラックが落下し、ラックに挟まれたとみられています。

男性は、頭部を負傷して救急搬送されましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は事故の原因を調べています。

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