祖母と伯母を刺した殺人未遂容疑の男性不起訴 検察「重大事案だが関係証拠の内容検討した結果」=静岡地検沼津支部

2025年7月、静岡県伊豆の国市の住宅で同居する祖母と伯母を刃物で刺して殺害しようとした疑いで逮捕・送検されていた29歳の男性について、静岡地方検察庁沼津支部は12月2日付で不起訴処分としました。

不起訴処分となったのは、伊豆の国市に住む無職の男性(29)です。

男性は2025年7月、自宅で同居する祖母と伯母を刃物で刺して殺害しようとした疑いで逮捕・送検されていました。

地検沼津支部は、男性の刑事責任能力の有無について判断するため、8月20日から11月19日まで3か月間、鑑定留置をしていました。

地検沼津支部は不起訴処分の理由について、「重大な事案であると受け止めているが、本件事案の性質や関係証拠の内容を踏まえ慎重に検討した結果」などとしています。
 

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