メニュー

検索

鉄崎幹人のWASABI鉄崎幹人のWASABI

NOW ON AIR

NOTE 放送後記

2026年9月 2日 12:40

放送後記

第1952回 2026年9月2日水曜日 番組後記 

<今日のメッセージテーマ>

今日のメッセージのテーマは「当たった!外れた!」でした。


<受け売りなんですけど>

●台湾で、ロボット掃除機のカメラを使った一風変わった家庭内トラブルが話題になっています。

夫が自宅のロボット掃除機で妻の浮気を無断撮影し、その映像をもとに裁判を起こしました。民事裁判では相手男性に約50万台湾ドルの支払いが命じられましたが、一方で夫自身も無断録画によるプライバシー侵害などの刑事責任を問われました。結果として、夫には懲役5か月と15万台湾ドルの罰金判決が下されたそうです。世界裏側発掘ラボ

●SNSで見かけるママたちの「キラキラ投稿」にプレッシャーを感じ「見ると落ち込む」「鬱になる」「自分と比べて超絶病む」などの声が上がっています。投稿の背景には「育児の頑張りを認められたい」「理想の姿を発信して自分らしさを確かめたい」という心理があるようです。ABEMA TIMES編集部


9:20  「MIRAIにエール!」

お坊さんたちがSNS発信 長野県善光寺


9:26 「クローズアップ マイタウン」

御殿場市 御殿場わらじ大祭グランドフィナーレ「わらじ供養祭」

島田市 第68回島田髷まつり


10:00~ <ワサバイバル>

世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>

大きく重い仏壇の転倒リスクや、その災害によって暮らし方や住まいが変わったときに「家族の祈りの場」をどうするのか、今のうちに考えておくことも大切です。静岡市の老舗仏壇製造会社、有限会社稲垣塗装所の3代目の稲垣亘佑さんにうかがいました。

有限会社稲垣塗装所は、仏壇リメイクサービス「結壇(ゆいだん)」を運営。仏壇の引き取り・閉眼供養「仏壇じまい」。大切なパーツを活かしてコンパクトに「リメイク」などサポート。
大規模な災害で住まいを失い、避難所や仮設住宅など、慣れない環境での生活...故人や家族を想い、手を合わせる場所が心の支えになる。大きな仏壇を持ち出し、新しい住まいに同じ形での設置は簡単ではない。暮らしが変わっても、祈りの場をどうするかがテーマ。引き取った仏壇の一部分を使用し、ミニサイズ仏壇を製造。結壇専用のミニサイズの位牌も作ります。専用サイズのお輪などの仏具も用意。
宮城県石巻市のお客様の実家は、東日本大震災の津波により全壊。仏壇は泥をかぶりながらも残り、ボランティアの協力を得ながら、瓦礫の中から位牌も見つけ出されました。現在の住まいに大型の仏壇をそのまま置くことは難しかったので、元の仏壇に使われていた「紫檀」を活かして、小さな仏壇へリメイク。災害によって住まいや暮らしが変わっても、元の仏壇の一部を残しながら、祈りの場を次の世代へつないでいくことができます。

HRLLvzJaAAAsTu8.jpeg

詳しくは、結壇(ゆいだん)で検索して下さい。


12:00 午後のTEPPAN

水曜日は>>>登呂3丁目の夕日。

今日は、懐かしい昭和の飲み物


12:29 楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。<ラストオーダー>

重長アナ プレゼンツ!

青春出版社「腎臓にいいこと 全部集めました」を紹介

ファンクラブも引き続きやってますよ〜


今日も、聞いてくださってありがとうございました。

明日も「WASABI」を、聞いてくださいね!(^^)!

2025年10月〜HPヘッダー