2026年5月 4日 12:42
第1882回 2026年5月4日月曜日 GWでもWASABIは通常放送でした!
メッセージワードは、「◯◯に注意」でした。
<受け売りなんですけど>
●未確認生物「ツチノコ」を捜すイベントが昨日、目撃情報が多いとされる岐阜県東白川村で行われ、県内外から800人が参加しました。1989年に始まった当時の賞金は100万円。キャリオーバーが続いて今回は134万円。参加者は山に分け入り、懸命に捜索しましたが、今回も捕獲者は出ませんでした。
●マチアプでの「初デートで蛙化する瞬間」
「会ってすぐ蛙化する瞬間について」
①写真と別人すぎる
②服装がイケてない
③口臭・体臭・香水が強い
④第一声が違う
顔と声とのギャップで思っていた声と違うと蛙化しがち。また小さく ボソボソ話す場合もNG認定。
⑤温度感が違う
「帰る間際もしくは解散後に蛙化するパターンについて」
①終盤にかけて本気度Max
「次いつ遊ぶ?」「会ってみてどうだった?」など
②長文感想LINE
③馴れ馴れしさ爆発
一回会っただけで恋人ヅラ
④SNSを掘られる
⑤既読速度が違う
会う前と会った後の既読速度の違いには敏感。
9:20 「MIRAIにエール!」
9:26 「クローズアップマイタウン」
10:00 <ワサバイバル>
世はまさに大変革時代。混沌とした世界で生き抜く力を授ける<ワサバイバル>
「勝手に」生えてくる"雑草"。スタジオには、静岡大学農学部の「雑草学研究室」の教授・稲垣栄洋さん、そして学生の宗近さんに来ていただきました。
稲垣先生の「雑草学研究室」は、「雑草とはどのような植物なのか」、「雑草防除から雑草管理へ」を大きなテーマとして、雑草の生理生態の解明、雑草の防除法の開発、雑草の利用法の開発を研究されています。
そして宗近さんは、稲垣先生の雑草研究室に所属する学生さんです
越後のちりめん問屋って時代劇、「水戸黄門」の水戸光圀が正体を明かす前に名乗る職業。越後のちりめん問屋は現代風に言うと、新潟のアパレル商社という感じ。水戸黄門の時代である江戸時代前期に実際にこの地域で有名だったのは越後上布などの「上布」や小千谷縮などの「ちぢみ」。幕府にも上納していました。
「上布」や「ちぢみ」ってこの植物の名前はカラムシと言って、道ばたや川沿いなどその辺に自生してるいわゆる雑草です。
このカラムシから服になる繊維が取れます。夏になると麻のシャツを着る人もいると思いますが、カラムシの繊維も麻の繊維と似ていて、夏用の衣服によく使われていたそうです。雑草から繊維が取れるところが面白いって思ったからです。しかも、このカラムシは静岡県と関わりがあるものかもしれないんです!「しずおか」の地名は「しずはたやま」に由来しますが、「賤しい機」と書く「しずはた」はカラムシのことという説もあるんです。もしかしたら、昔この地域でカラムシが繊維として利用されていたかもしれませんね。
カラムシから繊維を取る体験をしてみました。

自由研究にもピッタリ。こんなイベントもありますので、ぜひ参加してくださいね!
↓
雑草が糸になる!?カラムシの繊維を取ってみよう!
日 程 8月22日(土) 10:00~16:00
会 場 静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター講習料 500円
定 員 20人 ※応募者多数の場合、抽選
対 象 小学生とその保護者、中高生・大学生・一般市民
申込方法 メールにてお申し込みください。
nojojimu@adb.shizuoka.ac.jp
※参加者全員の氏名(ふりがな)、年齢(学年)、郵便番号、住所、
電話番号、FAX、メールアドレス、講座名を明記してください。
申込期間 7月31日(金)まで
問合せ 静岡大学農学部 稲垣栄洋
メール inagaki.hidehiro@shizuoka.ac.jp
11:20 GW特別企画「みどりの日 クイズチャレンジ」
リスナーさん2人で、みどりのクイズに挑戦してもらいました。
12:00 午後のTEPPAN
鉄崎さんが愛してやまないものについて語り尽くす「午後のTEPPAN」。
月曜日は>>>クローズアップ生物
生物や植物、自然、農業などにスポットをあててお送りしました。
今日は、ナガミヒナゲシに注意!でした。
聞き逃した方はポッドキャストで!
12:29 「ラストオーダー」
楽しいひと時が名残惜しい、そんなあなたに。午後のTEPPAN
高田アナ、エレキギターに挑戦!するはずが・・・あゆみんエレキギター忘れたため(笑笑笑)、
あゆみんが好きな「みどりベスト3」でした
3位 信号の青
2位 セロリ
1位 フライッシュマンアマガエルモドキ 通称グミカエル
明日のWASABI もお楽しみに(^_-)-☆


















