高校生の準大賞レシピを地域企業が商品化 2年連続受賞・南伊豆分校の餃子が誕生
株式会社にしはらグループ(静岡県三島市)は、「第3回高校生 静岡県産野菜を使った餃子レシピコンテスト」で準大賞を受賞した、静岡県立下田高等学校 南伊豆分校 スマート農業班考案の「和の旨味溢れでる 三葉を楽しむジューシー餃子」(21個・税込1,000円)を商品化し、2026年7月20日(月・祝)より数量限定で発売します。
ミツバやタケノコ、鶏肉にゼラチンを組み合わせ、和の旨味と爽やかな香り、ジューシーな食感を実現しました。同分校は2年連続の受賞です。本商品は、静岡県・静岡県教育委員会後援の「野菜マシマシプロジェクト」の一環として開催したコンテストから生まれたもので、一番亭ブランドの冷凍餃子自動販売機3カ所と冷凍餃子無人販売店2店舗の計5カ所で販売し、無くなり次第終了となります。
高校生のアイデアを地域企業が商品化し、地域の健康づくりと静岡県産野菜の魅力発信につなげる取り組みです。
※こちらは企業によるリリースです。