徳川×武田×今川×北条 いま、静岡の城が熱い! 気鋭の執筆陣による全編書下ろし「アンソロジーしずおか 戦国の城」新発売(2020/09/11)

     戦国時代、静岡の地は、遠江、駿河、伊豆の三国に分かれ、名だたる武将が日本史上に残る激しい戦いを繰り広げたところでした。要衝には領国拡大を狙って山城、平城、海城が数多く築かれ、その遺構を訪ね歩くマニアも増えています。
     今回、歴史・時代小説家の親睦団体「操觚(そうこ)の会」のメンバー10人が、これらの城を舞台に書き下ろした短編がアンソロジーとして刊行されます。徳川、今川、北条、武田の軍勢がしのぎを削った城を、各作家が一つずつ選び、戦国時代に生きた人びとの人間模様を紡ぎました。いずれも武門の意地と誇り、悲哀を描いた意欲作。物語の後には舞台となった城の解説とアクセス情報も掲載されています。
     四六判440頁、1980円。9月16日から県内各書店などで販売します。お問合せは静岡新聞社出版部<電話054(284)1666>へ。
▼ネットからもご購入いただけます。詳しくはこちらから
URL:http://www.at-s.com/book/article/bungei/808991.html
▼関連記事「戦国の城、埋もれた物語に光 沼津市の作家夫妻ら書き下ろし」
URL:https://www.at-s.com/news/article/culture/shizuoka/807596.html

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