防災・減災しずおか

静岡県地震防災センター新装 2日から一般公開、展示内容充実(2020/5/29 18:31)
防災情報の発信拠点「静岡県地震防災センター」(静岡市葵区)が展示内容の充実と老朽化対策を目的にした改修を終え、29日午前、報道陣に公開された。地震・津波だけでなく、新たに風水害や火山災害の啓発コーナーを設けるなどした。6月2日に一般公開を再…
南海トラフ「半割れ」ケース 警察と消防、県内に待機 後発地震へ備え(2020/5/29 18:18)
政府の中央防災会議(会長・安倍晋三首相)は29日の幹事会で、静岡県など南海トラフ巨大地震で甚大な被害が見込まれる地域の応急対策活動計画を改定した。東西に長い想定震源域の半分でマグニチュード(M)8級の大地震が起きる「半割れ」ケースでの応援部…
静岡県、避難所運営で新指針 コロナ対策盛り込み策定へ(2020/5/28 11:30)
静岡県は新型コロナウイルス感染症対策を盛り込んだ新しい避難所運営ガイドラインを策定する。避難所の「3密」回避など、感染拡大防止策について県内各市町から意見を集める。台風など風水害の危険が高まる前の7月上旬までにとりまとめる。川勝平太知事が2…
避難所クラスター防げ、コロナまん延期の台風想定訓練 藤枝(2020/5/26 11:05)
藤枝市は25日、新型コロナウイルス感染拡大状況下で風水害を想定した避難所開設訓練を同市の生涯学習センターで実施した。出水期を前に、避難所でのクラスター(感染者集団)発生防止に向け受け入れ手順を確認した一方、避難者が押し寄せた場合に対応などに…
南海トラフ沿い「特段の変化なし」 気象庁が解説情報(2020/5/13 08:02)
気象庁は12日、本県を含む南海トラフ沿いの4月以降の地震、地殻活動に関し、「大規模地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」とする「南海トラフ地震関連解説情報」を発表した。4月17日から27日に四国東部で微少な揺れ…
業界超え先手のBCP、今こそ策定を 静岡県内、支援態勢構築へ(2020/5/10 11:00)
大規模災害などの非常時における企業の行動指針をまとめた事業継続計画(BCP)。新型コロナウイルスの感染拡大下でも地震や津波が起きる可能性はあり、複合的な被災の際に先手を打つためには感染症対策を盛り込んだBCP策定が求められる。ただ、小規模事…
津波対策、訓練重ね意識向上 内閣府モデル地区の沼津・戸田(2020/4/26 13:00)
沼津市の戸田地区が、2019年度のモデル地区として同市では初めて内閣府から支援を受け、地区防災計画の策定作業を進めている。県第4次地震被害想定では津波到達時間4分、津波高5メートルと予想され、災害時に大きな被害が懸念される地域。住民が地域の…
牧之原・原子力防災センター供用開始 事故時、要配慮者避難(2020/4/21 07:58)
中部電力浜岡原発(御前崎市佐倉)の事故により緊急事態となった場合に要配慮者が一時的に避難する「地頭方原子力防災センター」が牧之原市新庄に完成し、20日までに供用を開始した。受け入れ先などの準備が整い、円滑に避難が可能となるまでの間、周辺の介…
静岡県総合防災訓練延期、1979年開始以来初めて 新型コロナ(2020/4/16 08:17)
静岡県は15日、御前崎市と菊川市を主会場に8月30日に予定していた総合防災訓練を2021年9月5日に約1年延期すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で、訓練に向けた関係機関との協議や調整作業が困難なため。静岡県によると、総合防災訓練の…
浜松市消防ヘリ運航へ 操縦士確保、14日から(2020/4/14 08:13)
浜松市消防局は13日、国の安全強化で求められていた操縦士2人の同乗態勢を確保できずに2018年10月から休止していた市消防ヘリコプター「はまかぜ」の運航について、14日から段階的に再開すると発表した。救急搬送は21日から、水難・山岳救助活動…

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