防災・減災しずおか

避難所受け付け非接触に 静岡県防災アプリに新機能(2020/11/29 08:40)
静岡県は避難所の新型コロナウイルス感染症対策として、既存の防災アプリ「県防災」を活用し、非接触で受け付けや避難所での生活情報の提供ができる仕組みを開発した。アプリ利用者に必要情報を事前登録してもらい、避難所での受け付けを円滑にする。30日に…
南海トラフ活動特段の変化なし 気象庁が解説情報(2020/11/10 08:31)
気象庁は9日、静岡県を含む南海トラフ沿いの10月以降の地震、地殻活動に関し、「大規模地震発生の可能性が高まったと考えられる特段の変化は観測されていない」とする「南海トラフ地震関連解説情報」を発表した。微少な揺れとわずかな地殻変動を10月2~…
しずおか子育て防災ネット 物心両面、共助体制構築へ活動本格化(2020/10/25 19:30)
静岡県内の子育て支援団体でつくる「しずおか子育て防災ネットワーク」が、活動を本格化させている。子育て世帯に災害への心構えを呼び掛ける防災講座や、支援体制の強化に向けたネットワーク構築を進める。大規模災害が発生した際にスムーズに物心両面で助け…
気象庁地震速報、HPトップになく 分かりやすさ求める声も(2020/10/22 15:33)
静岡県西部を震源として本県などで最大震度4を観測した9月27日の地震。気象庁は発生から1分半後、ホームページで地震情報を出した。1分半―。これが国内の地震に関し、観測結果を社会に伝える「最速」(同庁)だという。だが、その情報は民間への&ld…
台風19号から1年、廃棄物集積所の選定進まず 静岡県東部(2020/10/13 16:45)
住宅浸水など県東部を中心に甚大な被害をもたらした昨年10月の台風19号伊豆半島上陸から12日で1年となった。被害を受けた県東部の市町では、水に漬かった家財道具や電化製品など大量の廃棄物が一般家庭から出され、地区ごとに設けた集積所に殺到した。…
全国の学生結びオンラインシンポ 静岡大防災ネットが初の試み(2020/10/11 16:01)
防災に携わる全国の学生団体をオンラインで結ぶ「全国学生防災シンポジウム」(静岡新聞社・静岡放送など後援)が24日、静岡市葵区の県地震防災センターを主会場に開かれる。各地で活動する団体の活性化や災害時の連携を目的にした初めての試み。主催する静…
500避難所、浸水リスク 静岡県内「1000年に1度」大雨時(2020/10/8 08:31)
想定しうる最大規模の大雨で浸水する区域に風水害の指定避難所がある自治体は静岡県内35市町中で27市町あり、該当する避難所数は計500カ所以上になることが、7日までの静岡新聞社の取材で分かった。静岡県東部を中心に甚大な被害が発生した2019年…
避難用カードや水、食料… 外国人、災害の備え学ぶ 浜松(2020/10/5 11:35)
浜松市西区の市外国人学習支援センター(U-ToC)はこのほど、外国人に向けた防災講座を同所で開いた。市の担当者が講師を務め、同所の日本語教室に通う外国人が地震や津波に関する正しい知識や備えを学んだ。担当者は災害時に救助隊ではなく家族や近隣住…
避難所のコロナ対策確認 大規模地震想定し訓練 裾野(2020/10/5 10:30)
裾野市は4日、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所の開設訓練を市生涯学習センターで行った。地元住民や市内自主防災会関係者、市職員ら約170人が参加。感染が疑われる人と健常者を区分けした避難者の受け入れや3密を回避する避難所のレイアウ…
避難行動、マイ・タイムラインで確認 藤枝でワークショップ(2020/10/5 10:15)
藤枝市は3、4の両日、風水害に備え、生活環境や家族構成に合わせて市民一人一人が避難行動を時系列で整理する「マイ・タイムライン」の作成ワークショップを同市の志太公民館で開いた。青島第7自治会(志太地区)の住民計約60人が参加し、台風などの接近…

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿