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〈 静岡の聖火リレー 詳細は 〉

 東京五輪聖火リレーが23日から25日までの3日間、いよいよ静岡県内で行われます。22市町25区間で280人がトーチを運びます。実行委員会が公表したランナーやルートの詳細を確認しておきましょう。
 〈静岡新聞社編集局TEAM NEXT・尾原崇也〉

東京五輪 静岡県内聖火リレー 出発地、到着地、交通規制予定一覧

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スタートは湖西 最後は富士宮・浅間大社 聖火は西から東へ

静岡県の聖火ランナー一覧(21日現在)

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 大会組織委員会や県の実行委員会は、リレーの状況を伝えるインターネット中継の視聴を推奨し、沿道の観客には密集回避やマスク着用を呼び掛ける。各日の最終目的地で催す聖火到着の祝賀行事「セレブレーション」については事前予約者のみの入場とし、収容人数を当初計画の2分の1以下にする。

コース周辺で交通規制実施 県警「情報 事前確認を」

 静岡県警は県内で東京五輪聖火リレーが行われる23~25日、コース周辺で車両通行禁止などの交通規制を実施する。周辺道路では混雑などが予想されるため、県警は事前に規制情報を確認し、利用時間やルート、交通手段などを変更するよう呼び掛けている。

 聖火リレーが行われる県内22市町の各コース周辺道路をリレー実施時間帯に規制する。通行止め区間は居住者も車両の通行ができなくなり、自転車や歩行者の通行・横断も制限する。規制は聖火リレーの隊列が通過後、順次解除する。
 県警はホームページに聖火リレー関連情報ページを開設し、周知を進めている。県警オリンピック・パラリンピック対策課の八木瑞生課長は「相応の混雑が予想されるので、規制情報を事前に確認して行動してほしい」と話している。
 規制情報は県の東京五輪・パラリンピック特設サイトなどでも確認できる。問い合わせは、午前9時~午後5時に県オリンピック・パラリンピック推進課<電054(221)3219>へ。