新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)ミニ知識

人との間に距離を取る 目安は“パンダ1頭分”(2020/4/20 21:50)
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、各国は「人との間に一定の距離を取ろう」と呼び掛けている。集会を避け、在宅勤務を進めるなど、人との接触を減らすことで感染予防につなげるのが狙いだ。「社会的距離」という呼び方もある。米疾病対策センターは…
拡大防止の鍵「8割減」 会う人を10人から2人に(2020/4/20 21:49)
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めをかけるため、政府は緊急事態宣言の期間中に「人との接触を8割減らすこと」を求めている。専門家によると“接触”とは、近い距離で会話を交わすとか、肩をたたくなどの軽い身体接触を含む面会…
進む既存薬試験、新薬開発 国内での取り組み(2020/4/20 21:48)
新型コロナウイルス感染症への特効薬はなく、鎮痛剤の投与や酸素補給などの対症療法が行われるが、主に重症の肺炎患者を対象に、他の病気の治療に使われる薬を投与する試験が進んでいる。国立国際医療研究センター(東京)によると、注目度が高い既存薬は抗イ…
ペットから人に広がらない 冷静な対処をと専門家(2020/4/20 21:47)
新型コロナウイルスがペットの犬や猫に感染した例が、少数ながら海外で報告されている。世界の感染者が100万人を超えた4月2日までに犬は香港で2匹、猫はベルギーと香港で1匹ずつ。いずれも感染者である飼い主との濃厚な接触でうつったらしい。ベルギー…
目からの感染、ここに注意 眼科学会など、HP掲載(2020/4/20 21:46)
新型コロナウイルスの感染形態の一つ「接触感染」では、目の粘膜組織「結膜」からウイルスが入る可能性がある。日本眼科学会と日本眼科医会は、感染予防のための注意事項をまとめ、ホームページに掲載した。結膜は、白目の表面からまぶたの裏側までを覆ってい…
材料が品薄でも自作可能 マスク、創意工夫で(2020/4/20 21:45)
必要な外出の際、マスクをしたくても相変わらず入手は困難だ。政府が配布予定だという布マスクは世帯に2枚だけ。そこで型紙不要、手縫いでできるマスクの作り方を神奈川県横須賀市の保育士、鈴木麻里子さんに教わった。用意するのは縦17~20センチ、横1…
家での子どもの事故防げ 小児科学会がポイント(2020/4/20 21:44)
新型コロナウイルス感染症の拡大で休校の延長を決める自治体が出ており、家で子どもだけになる時間は減らない可能性がある。家庭内の子どもの事故を、どう防ぐか。日本小児科学会が公表したポイントを基に改めてチェックしておきたい。特に要注意なのは台所、…
感染リスク高い濃厚接触 防護なしで近く、長く(2020/4/20 21:43)
新型コロナウイルスの感染者が確認されると、その人の「濃厚接触者」に感染が広がっていないかどうかを保健所などが調べる。濃厚接触とは、どんな行為を指すのか。厚生労働省によると、重要な判断材料になるのは、感染者との「距離の近さ」と、一緒にいた「時…
ワクチン開発、急ピッチ 実用化には「数年」(2020/4/20 21:41)
新型コロナウイルスを予防するワクチンの開発は世界中で急ピッチで進められている。世界保健機関(WHO)幹部によると3月末現在、候補は50を超す。米国と中国では臨床試験も始まった。完成への期待は高まるが、実際にワクチン開発を手掛ける医薬基盤・健…
三つの「密」なぜ駄目? 集団感染起きやすい(2020/4/20 21:40)
密閉、密集、密接。新型コロナウイルス感染症の予防を巡り、政府や自治体はこれら三つの「密」を避けてほしい、と繰り返し呼び掛けている。それぞれは「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」。三つが重なると、感…

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿