こち女ニュース

月刊こち女チョイス(12月号)

(2019/12/7 11:28)
【画像1】託児サポーターと一緒に遊ぶ子どもたち=掛川市の城北地区ふれあいセンター
【画像1】託児サポーターと一緒に遊ぶ子どもたち=掛川市の城北地区ふれあいセンター
【画像2】女性起業家らが出店した「ちあふるマルシェ」=磐田市見付のワークピア磐田
【画像2】女性起業家らが出店した「ちあふるマルシェ」=磐田市見付のワークピア磐田

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、11月の静岡新聞紙面から「気になったニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

■育児、息抜きの場を提供 掛川・城北地区が新サービス
 掛川市城北地区まちづくり協議会は11月から、育児の負担軽減に協力する「子育てママ・パパリフレッシュ事業」を始めた。毎月2回、地区ふれあいセンターで市認定の託児サポーターが子どもを預かり、父母同士で息抜きしてもらう。(静岡新聞11月9日朝刊)【画像1】

■乳房のタイプ 通知希望8割 がん検診後 情報提供 厚労省調査
 乳がん検診を受けた女性の約8割が、自分の乳房が異常を見つけにくいタイプであるかどうかを「通知してほしい」と考えているとの調査結果を、厚生労働省研究班がまとめた。13日に開かれた同省のがん検診のあり方検討会で報告した。(静岡新聞11月14日朝刊)

■育児と仕事の両立、3人に1人満足 30~50代女性アンケート
 子どもを持ちながら働く主婦の3人に1人が、自身のワークライフバランス(WLB)に満足していることが、「主婦資格ナビ」を運営する「パセリ」(東京都千代田区)の調査で分かった。10月、全国の30~50代の主婦543人にインターネットで調査した。(静岡新聞11月17日朝刊)

■集客講座と出店体験セット、女性起業家ら「マルシェ」 磐田
 創業間もない静岡県西部の女性起業家らが商品やサービスをテストマーケティングする催し「ちあふるマルシェ」が17日、磐田市見付のワークピア磐田で開かれた。県信用保証協会が本年度初開催した女性起業家サポートセミナーの一環。(静岡新聞11月19日朝刊)【画像2】

■出産後も仕事継続41% 沼津市、男女共同参画策定へ意識調査
 沼津市は20日、第5次男女共同参画基本計画(2021年度から5年間)策定に向けたアドバイザー会議(座長・犬塚協太県立大国際関係学部教授)を市役所で開き、本年度実施した市民アンケートの結果を示した。女性の就業について「子どもができてもずっと続ける方が良い」と考える人の割合は41・3%で、「子どもができたら辞めて、大きくなったら再び働いた方が良い」(36・7%)を初めて上回った。(静岡新聞11月21日朝刊)

■産まれるわが子祝福 愛情を込め伝言ボード作り 三島で妊娠5カ月~臨月の女性
 静岡県東部の子育て支援グループ「ママとね」は21日、これから産まれてくる赤ちゃんを地域で祝福するベビーシャワーパーティーを三島市のみしまプラザホテルで開いた。妊娠5カ月~臨月の女性14人が参加し、出産間近のわが子に愛情を込めてプレゼントを作った。(静岡新聞11月22日朝刊)

■女性指導者の共通点は 男女共同参画でシンポ 中区
 浜松市は25日、男女共同参画シンポジウムを中区のあいホールで開いた。雑誌「日経ウーマン」の元編集長で、淑徳大人文学部教授の野村浩子さんが「女性リーダーが未来を変える」をテーマに基調講演した。(静岡新聞11月27日朝刊)

■子ども貧困対策に39指標 親の雇用、滞納経験も
 政府は29日、貧困家庭の子どもへの支援方針をまとめた「子どもの貧困対策大綱」を閣議決定した。5年前に策定した大綱を見直し、貧困の実態をより詳細に把握するため、指標に「ひとり親の正規雇用割合」「公共料金の滞納経験の有無」などを追加し、計39項目とした。(静岡新聞11月29日朝刊)

■「静岡茶鍋」ご賞味あれ 女性プロジェクト
 子育て中の母親らの保育士資格取得を応援するため、県が2013年度から始めた「保育・子育てニーズ対応チャレンジ事業」を18年度までの6年間に受講した人の保育士資格の取得率が14・6%だったことが28日、分かった。県の18年度決算を審査する県議会決算特別委員会や県への取材で明らかになった。(静岡新聞11月29日朝刊)

■母親ら地元記者と交流、取材手法など理解 富士宮
 富士宮市公認の母親ライターによる母親目線での情報発信を展開するハハラッチ事業の養成講座が28日、同市の大富士交流センターで開かれた。第4期の候補生メンバーが地元の新聞記者2人と交流し、取材の手法などに理解を深めた。(静岡新聞11月29日朝刊)

■子育て世代向け非常用バッグ 浜松のNPOとメーカー共同開発
 浜松市の認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴは、トートバッグブランド「ルートート」と共同し、子育て世代向けの非常用持ち出しトートバッグを開発した。妊婦や乳幼児の存在を伝えるマークを外側に印刷し、内側にポリ袋をセットしてゴミ箱としても使える機能性や軽さなどにこだわった。12月1日から、同NPOのホームページや防災学習センター(中区)で販売する。(静岡新聞11月30日朝刊)【画像4】

【画像3】静岡茶の風味や味が堪能できる静岡茶鍋=静岡市葵区
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【画像4】子育て世代向けの非常用トートバッグをPRする原田理事長=浜松市中区
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