こち女ニュース

月刊こち女チョイス(8月号)

(2019/8/10 18:17)
【写真1】受賞の喜びを語る牧之原市消防団女性消防隊の山本杏里紗隊長=同市
【写真1】受賞の喜びを語る牧之原市消防団女性消防隊の山本杏里紗隊長=同市
【写真2】保活に関する不安や疑問を語り合う参加者=菊川市中央公民館
【写真2】保活に関する不安や疑問を語り合う参加者=菊川市中央公民館

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、7月の静岡新聞紙面から「気になったニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

■女性採用比率公表で応募増 総務省調査
 総務省は2日、女性の採用比率などを公表している企業の求人は、女性の応募者が増える傾向があるとの調査結果を発表した。同省は「情報を公表すれば優秀な人材を獲得できる可能性が高まり、企業側にもメリットがある」として、女性活躍推進法に基づき公表を後押しするよう厚生労働省に求めた。(静岡新聞7月2日夕刊)

■消防団PR動画、牧之原市女性隊が優秀賞 静岡県内初
 総務省消防庁が主催する「消防団PRムービーコンテスト」で、牧之原市消防団女性消防隊の作品「女性の品格にプラス1!」が優秀賞に輝いた。6月下旬、都内で表彰された。県によると、県内からの応募作品の受賞は初めて。山本杏里紗隊長(32)は「注目されるチャンス。これを機に積極的にPRしたい」と喜びを語った。(静岡新聞7月6日朝刊)【写真1】

■男女議員間の格差拡大
 今回、所得を報告した女性国会議員97人の総額平均は2083万円だった。前回と比べ45万円増えたが、男性議員601人の平均2749万円とは600万円以上の差があった。2017年分の男女間の開きは約400万円で、18年分は、さらに所得格差が広がった。女性1位は3047万円の野田聖子衆院予算委員長だった。(静岡新聞7月8日夕刊)

■保育園探し「情報少ない」 菊川市や保育士と意見交換
 菊川市の子育てサポーターぽれぽれは6日、市中央公民館で意見交換会「知ろう話そう菊川の子育て・保育事情」を開いた。保活を控える母親や市担当者、保育士、市議ら約20人が参加し、保育園探しの悩みや希望について話し合った。(静岡新聞7月9日朝刊)【写真2】

■母親目線でSNS発信 杏林堂、IT企業と連携
 杏林堂薬局(浜松市中区)は9日、ITベンチャーのNOKIOO(ノキオ、同市東区)と連携し、会員制交流サイト(SNS)への関心が高い母親層を対象にした商品紹介イベントを同市中区で初開催した。同市内の未就学児の母親ら13人が、同社店舗で取り扱う育児関連用品の説明を聞き、SNSで発信した。(静岡新聞7月10日朝刊)

■女性活躍「社会意識が壁」 民間調査、回答者6人に1人
 女性活躍の障壁は「社会の意識」や「仕事と家庭の両立」-。働く女性の6人に1人が依然としてこう感じていることが9日、民間調査で明らかになった。安倍晋三首相は2012年の第2次政権発足当初から女性活躍を看板政策に掲げているが、社会では十分な実感を得られていない実態が浮かんだ。(静岡新聞7月10日朝刊)

■女性管理職、社外の先輩が助言 同性メンター派遣好評
 企業の管理職に登用された女性が、仕事上のアドバイスや悩み相談を、社外から派遣されたプロの女性メンター(助言者)に求める動きが広がっている。男性中心の組織ではモデルとなる女性の先輩が少ないためだ。「利害関係がなく、社内より相談しやすい」と評判も上々だ。(静岡新聞7月18日朝刊)

■産後ママ「リフレッシュ」 沼津市新規事業、子育てサークル連携
 沼津市は18日、民間の子育てサークルと連携し、産後の母親にリフレッシュの機会を提供する新規事業「ママのかけはし はじめのいっぽ」を同市のサンウェルぬまづで始めた。生後5カ月までの乳児を持つ母親15人が少しだけ育児から離れ、自分の時間を過ごした。(静岡新聞7月19日朝刊)【写真3】

■女性アスリートの健康サポート 聖隷浜松病院が専門外来
 聖隷浜松病院(浜松市中区)は8月から、女性アスリート特有の健康問題を支援する「思春期・女性スポーツ外来」を開設する。総合病院の強みを生かし、医師や管理栄養士、理学療法士ら他職種の専門スタッフがサポートする。同病院によると、同様の取り組みは県内で珍しい。(静岡新聞7月20日朝刊)

■女性経営者ら異業種交流 ノウハウ共有、意見交換 島田
 島田市産業支援センターは24日、「女性のための異業種交流会」を同市の地域交流センター歩歩路で開いた。県内の女性経営者や起業を目指している女性約35人が参加し、経営のノウハウなどを共有した。(静岡新聞7月25日朝刊)

■パパと楽しくパン焼き 富士市が子育て支援講座
 富士市は27日、子育て支援講座「親子で作るたのしいパン焼き」を同市の富士北まちづくりセンターで開いた。(静岡新聞7月28日朝刊)【写真4】

■働く女性3000万人突破 6月全国求人1.61倍
 総務省が30日に発表した6月の就業者数は前年同月に比べ60万人増の6747万人で過去最多だった。なかでも女性は同比53万人増の3003万人となり、現在の調査方法になった1953年以降初めて3千万人を突破した。完全失業率(季節調整値)は2・3%で前月から0・1ポイント改善した。(静岡新聞7月30日夕刊)

【写真3】子どもの名札作りを楽しむ母親たち=沼津市のサンウェルぬまづ
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【写真4】子どもと一緒にパンを焼き上げる父親=富士市の富士北まちづくりセンター
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