こち女ニュース

月刊こち女チョイス(4月号)

(2019/4/7 21:15)
【写真1】母親同士がマッチングして訪れる相談ブースを設けた「子育てフェス」=沼津市のサンウェルぬまづ
【写真1】母親同士がマッチングして訪れる相談ブースを設けた「子育てフェス」=沼津市のサンウェルぬまづ
【写真2】次男を保育所に預けて働き始めた女性(右)=2月下旬、静岡市葵区の「いちぼし堂」
【写真2】次男を保育所に預けて働き始めた女性(右)=2月下旬、静岡市葵区の「いちぼし堂」

 静岡新聞「こちら女性編集室(こち女)」のスタッフが、3月の静岡新聞紙面から「気になったニュース」をまとめました。お見逃し、お読み逃しはありませんか?

■子どもの褒め方叱り方は 浜松、営業前店舗を活用し講座
 浜松市中区のコーヒー紅茶専門店「トゥルネラパージュ」はこのほど、同店内で初めての子育て講座を開いた。(静岡新聞3月2日朝刊)

■子育てママに出会いの場 工作や相談ブース盛況 沼津
 沼津市内の子育て支援サークルなどでつくる「Proud NUMAZU kosodate」と市が連携して主催する子育てフェスが5日、同市日の出町のサンウェルぬまづで開かれた。【写真1】(静岡新聞3月6日朝刊)

■女性議員、日本は165位 G20最低、政治参加進まず
 【ジュネーブ共同】世界の国会議員が参加する列国議会同盟(本部ジュネーブ)は5日、8日の国際女性デーを前に、2018年の各国議会の女性進出に関する報告書を発表した。193カ国の中で日本は前年より7位下げ、165位だった。(静岡新聞3月6日夕刊)

■女性管理職、世界で3割 18年、日本はG7で最下位
 【ジュネーブ共同】国際労働機関(ILO)は7日、女性の労働に関する報告書を8日の国際女性デーに合わせて発表、2018年に世界で管理職に占める女性の割合は27・1%と3割近くに達した。(静岡新聞3月8日朝刊)

■共用オフィスから働き方提案 静岡に4月オープン
 子育てしながらの働き方を模索する女性や、フリーランスに多様な働き方を提案する共用オフィスが4月、静岡市葵区にオープンする。【写真2】(静岡新聞3月8日朝刊)

■母乳にアレルギー予防効果なし 国指針改定へ
 厚生労働省は8日、母乳にアレルギー予防効果がなく、粉ミルクの併用が肥満に影響しないことなどを明記した国の指針の改定案を取りまとめた。(静岡新聞3月9日朝刊)

■役職上位 女性少なく 地方公務員 管理職1割
 都道府県庁の女性管理職の登用は、重要な意思決定に関わる上位の役職ほど割合が低くなることが8日、内閣府の調査で分かった。「課長級以上」で見ても1割未満と、2020年までに「指導的地位に占める女性割合を3割にする」との政府目標にはほど遠い現状で、地域差も大きい。(静岡新聞3月9日朝刊)

■女性視点生かす職場に 職員が市長に提言 藤枝
 藤枝市の女性職員で構成し、女性の視点を生かして働きやすい職場づくりを進める女性活躍推進会議「フジェンヌ」のメンバーが8日、「女性のキャリア形成を実現する環境整備」をテーマに議論しまとめた提言書を、市役所で北村正平市長に提出した。(静岡新聞3月9日朝刊)

■父の家事、育児参加「三つの法則」助言 沼津で講座
 沼津市は10日、父親の家事や育児参加を促す講座「家庭と仕事がうまくいく三つの法則」を同市第三地区センターで開いた。(静岡新聞3月12日朝刊)

■自宅避難の備え 冊子に 長泉の母親グループ
 長泉町の母親グループ「MAMORUマムズ」(高木有加代表)が作製を進めていた自宅避難の備えをまとめた冊子「コヅレダカラジタクヒナンノススメ」が完成し、11日、町内の子育て支援イベントでお披露目した。(静岡新聞3月13日朝刊)

■届け出に記念撮影いかが 富士市が婚姻、出生祝福パネル設置
 富士市は13日、婚姻届や出生届を提出した人が記念写真を撮る背景になる「祝福パネル」を市役所2階に設置した。【写真3】(静岡新聞3月14日朝刊)

■乳幼児の言葉発達遅れ 母親の産後うつで3歳すぎまで持続
 浜松医科大子どものこころの発達研究センター(浜松市東区)の武井教使センター長、青柳早苗研究員、土屋賢治特任教授らの研究グループがこのほど、産後1~3カ月に発症した母親の産後うつによって、乳幼児の話し言葉の発達の遅れが少なくとも3歳すぎまで持続する可能性があることを明らかにした。(静岡新聞3月14日朝刊)

■母親目線、魅力発見ツアー 住みやすさに触れる
 掛川市の母親グループ「ママバトン」(杉山有希子代表)はこのほど、掛川の住みやすさを母親目線で紹介する「掛川魅力発見ツアー」を市内で開いた。パフォーマンスユニット「ワールドオーダー」のダンサーとして活躍する森沢祐介さん(36)=同市出身=をガイド役とし、名所やレストランを巡った。【写真4】(静岡新聞3月16日朝刊)

■子育ての政策議論 静岡で母親らワークショップ
 静岡市は19日、子育て中の親や、子育て支援に携わる人を集めたワークショップを同市葵区のアイセル21で開いた。約25人が参加し、市職員を交えながら、子育てに関する市の政策について議論した。(静岡新聞3月20日朝刊)

■女性農業者が団結 ネットワーク、静岡で発足式
 静岡県は20日、県内の女性農業経営者や従事者が集う「ふじのくに農業女子ゆめ未来ネットワーク」の発足式を静岡市駿河区で行った。(静岡新聞3月21日朝刊)

【写真3】富士市の魅力を描いた「祝福パネル」=富士市役所
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【写真4】 ファンと触れ合いながら地元掛川を案内する森沢さん(手前左)=掛川市の掛川城二の丸茶室
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