こち女ボイス

 娘が小学校に入学します。春になったら服を買い替えたり、子ども部屋を作ったりと準備をしようと決めていましたが、「春」は「新型コロナウイルスが終息したら」に変わり、そしてそのめどは立ちません。

 子ども関連の業務をさっさとこなせない上、第1子ということもあって、学校生活が見通せないことにストレスを感じています。入学すれば把握できるでしょうからあと少しの辛抱でしょうが、新型コロナウイルスの影響の方は全く分からず、漠然とした、重い不安は募るばかりです。
 一方、娘は「小学校に入ったら新しい友達ができる」とか「実験でタピオカ作っちゃお」とわくわくしています。災いをものともしない新生活への夢はほのぼのとして心強く、かなえる日までしっかり支えてあげたいなと思いました。タピオカ作りが実現するかは分かりませんが。  (大須賀伸江)

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