静岡県内各地で強風、鉄道に乱れ 18日も荒天、警戒呼び掛け

 強い冬型の気圧配置の影響で17日の静岡県内は各地で強風が吹き、JR東海道線や御殿場線が一時運転を見合わせるなど交通が乱れた。荒天は18日にかけても続くとされ、静岡地方気象台が注意を呼び掛けている。
 気象台によると、最大瞬間風速は南伊豆町石廊崎28・7メートル、御前崎市25・9メートル、静岡空港23・7メートルなど。東海道線は静岡|安倍川間で架線にビニールのような飛来物が付着し、同区間の上下で一時運転を見合わせた。御殿場線でも富士岡駅(御殿場市)の風速計が規制値に達し、御殿場|岩波間の上下で一時不通となった。
 18日にかけて予想される最大風速は、陸上が伊豆17メートル、中部と西部15メートル、東部10メートル。海上では伊豆、中部、西部20メートル、東部15メートルを見込む。

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