「うなぎ餃子」発売 浜松食品計画、具にウナギの頭のパウダー

 食品製造販売の浜松食品計画(浜松市中区)は、ご当地グルメのギョーザとウナギを組み合わせた「うなぎ餃子」を開発した。12月中旬から東名高速道路浜名湖サービスエリア(SA、北区)で販売を始め、2021年1月中旬には冷凍の土産用を発売する。

浜松食品計画が開発した「うなぎ餃子」。ウナギの頭をパウダーにして具に使用した
浜松食品計画が開発した「うなぎ餃子」。ウナギの頭をパウダーにして具に使用した

 濃厚なだしが取れるウナギの頭のパウダーを具に入れ、あっさりとしながらこくのある味わいに仕上げた。ウナギの味を引き立てるため、豚肉ではなく鶏肉を使い、ニンニクの量を抑えたという。ウナギのかば焼きのタレを付け、スタミナ満点の新しいご当地グルメとして売り出す。
 同SAで焼きたて5個を税込み500円で提供。14個入りの冷凍は税抜き1200円で、静岡県内の土産店などで販売する。

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