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熱海の市村清財団・植物研究園 秋の一般公開始まる

(2020/11/24 16:19)
赤や黄色に色づいた木々を見上げる来園者=熱海市相の原町の植物研究園
赤や黄色に色づいた木々を見上げる来園者=熱海市相の原町の植物研究園

 熱海市相の原町の市村清新技術財団・植物研究園で23日、秋の一般公開が始まった。赤や黄色に色づいた木々が来園者を迎えている。29日まで。
 約1万2千平方メートルの園内には、イロハモミジやノムラモミジなど110種余りの植物が植えられている。今年は日中の日差しが強く、例年より紅葉の進みが早かったという。真っ赤な実を付けたセンリョウなども見頃を迎えている。
 同園はリコー三愛グループ創始者の故市村清氏の別荘を改修して1991年に開園した。一般公開は毎年春と秋に実施している。開園は午前9時半~午後3時半。駐車スペースが限られているため、公共交通機関の利用を呼び掛けている。

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