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赤カブ上々、漬け込み開始 通信販売も 静岡市葵区大川地区

(2020/11/19 14:00)
漬け込みのため赤カブを切りそろえる女性たち=静岡市葵区日向
漬け込みのため赤カブを切りそろえる女性たち=静岡市葵区日向

 静岡市葵区大川地区で18日、特産「赤カブ」の漬け込み作業が本格的に始まった。作業は来年1月中旬まで続くという。
 同区日向の農産物加工所「まいれー大川」(森久子代表)では、女性たちが藁科川流域の集落から持ち込まれた赤カブを手際よくスライサーや包丁で切りそろえたり、自家製の特製たれで漬け込んだりして「千枚漬け」や「切り漬け」に加工する作業を行った。「今年は台風の直撃もなく、上々な作柄で安心した」と森代表は話す。
 出来上がった漬物は、JA静岡市のファーマーズマーケット「じまん市」などに並ぶほか、25日からは茶やシイタケなど地区の特産品とセットでの通信販売が始まる。問い合わせは、まいれー大川<電054(291)2003>へ。

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