黄色いカマキリ展示 磐田・竜洋昆虫自然観察公園

 磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園で、珍しい黄色いカマキリが展示されていて、来場者の注目を集めている。7月下旬に浜松市東区の男性が畑で発見し、寄贈した。

浜松市東区の畑で見つかった黄色いカマキリ=磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園
浜松市東区の畑で見つかった黄色いカマキリ=磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園
浜松市東区の畑で見つかった黄色いカマキリ=磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園
浜松市東区の畑で見つかった黄色いカマキリ=磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園
浜松市東区の畑で見つかった黄色いカマキリ=磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園
浜松市東区の畑で見つかった黄色いカマキリ=磐田市大中瀬の竜洋昆虫自然観察公園

 同公園によると、チョウセンカマキリとして知られる種で、体長約5センチの幼虫。体色は通常、緑色や茶色だが、何らかの原因で色素が変異したとみられる。
 黄色いカマキリは、緑と茶色のオオカマキリを飼育するケースの隣で展示していて、サイズだけでなく、両者の色の違いも見比べることができる。
 同公園職員の柳沢静磨さん(25)は「黄色はあまり目にする機会がない珍しい色で、幸運のイメージもある。ぜひ見に来てほしい」と話している。

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