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七夕生まれ、マレーバク赤ちゃん公開 静岡・日本平動物園

(2020/8/2 08:15)
公開が始まったマレーバクの赤ちゃん=静岡市駿河区の市立日本平動物園
公開が始まったマレーバクの赤ちゃん=静岡市駿河区の市立日本平動物園

 静岡市駿河区の市立日本平動物園で1日、7月7日の七夕に生まれたマレーバクの赤ちゃん(雌)の一般公開が始まった。16日まで、投票形式による名前の募集を同園のホームページ上で実施している。
 赤ちゃんは父・フタバと母・オリヒメの間に誕生した。生後6カ月程度まで、イノシシの赤ちゃん「うり坊」のような斑点模様が見られる。同園によると、オリヒメの母乳を元気に飲んでいるといい、体長は誕生時の約50センチから約80センチに、体重は約7キロから約16キロに成長した。
 この日は同園の開園記念日で入園無料だったこともあり、多くの来園者でにぎわう中、赤ちゃんはオリヒメに甘えたり、眠ったりする姿を見せた。
 名前の候補は「ナナハ」「スグリ」「かぐや」「サクティ」「アマ」の五つ。飼育担当者らが七夕や親の名前にちなんで考案した。名前は8月下旬に発表する。

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