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天竜浜名湖鉄道 「音街ウナ」のヘッドマークで出発

(2020/4/19 08:38)
20日から装着される音街ウナのヘッドマークと同キャラのラッピング車両=18日午後、浜松市天竜区の天竜二俣駅
20日から装着される音街ウナのヘッドマークと同キャラのラッピング車両=18日午後、浜松市天竜区の天竜二俣駅

 天竜浜名湖鉄道(浜松市天竜区)は20日から、同市で生まれた音声合成ソフトの仮想アイドル「音街ウナ」のラッピング列車に特製ヘッドマークを付けて運行する。音街ウナの会話ソフト「TalkEX」の発売3周年を記念して制作した。
 ヘッドマークは音街ウナが笑顔で声を掛ける明るいデザイン。5月19日までラッピング列車に装着して運行する。同鉄道の担当者は「天浜線も前身の二俣線の全線開通から80周年を迎えた。音街ウナちゃんのように笑顔がすてきな接客を続けていきたい」と話している。
 同ソフトの開発会社エム・ティー・ケー(同市東区)が地元での認知向上を図ろうと、ラッピング列車「うなぴっぴごー!」を企画。2019年7月から運行している。

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