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ハナモモ、春の足音 浜松・中区/掛川

(2020/4/3 07:54)
見頃を迎えたハナモモを眺める来園者=浜松市中区花川町のばらの都苑
見頃を迎えたハナモモを眺める来園者=浜松市中区花川町のばらの都苑
春らしく色づいたハナモモ並木=掛川市倉真
春らしく色づいたハナモモ並木=掛川市倉真

 ■浜松・中区、2000本見頃
 浜松市中区花川町の私設バラ園「ばらの都苑」で、ハナモモが見頃を迎えている。約200本が赤、白、ピンク色の鮮やかな花を咲かせている。
 来園者は、苑主の天野和幸さんが手作りした高さ2メートルの太鼓橋上から写真撮影したり、長さ50メートルほどのハナモモのトンネルを歩いたりして楽しんでいる。天野さんは「天候にもよるが、今週末まで見頃が続く。春の訪れを実感してほしい」と話している。
 入園無料。

 ■掛川、菜の花共演
 掛川市倉真の温泉旅館「真砂館」の庭園でハナモモの並木が見頃を迎えている。紅、白、桃の3色の花が鮮やかに咲き、散策客を楽しませている。
 約30本の苗木を散策路沿いに植えて4年目。それぞれ高さ4メートルほどまで成長し、これまでで最も良い咲きぶりだという。一帯には黄色い菜の花も咲き、春らしいコントラストを生み出している。
 見頃は4月中旬ごろまで。旅館近くの百観音遊歩道では桜並木も満開を迎えた。

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