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国内最高齢アシカの「エリー」死ぬ 下田海中水族館

(2020/2/19 08:36)
死亡した国内最高齢のカリフォルニアアシカの「エリー」(下田海中水族館提供)
死亡した国内最高齢のカリフォルニアアシカの「エリー」(下田海中水族館提供)

 下田市の下田海中水族館で飼育されていた国内最高齢のカリフォルニアアシカ「エリー」(雌、推定34歳)がこのほど、死んだ。飼育日数も国内最長の1万2288日だった。
 同水族館によると、エリーは1986年6月14日にメキシコから来館した。同水族館の呼び物の一つ「アシカの水中ショー」の初代担当として、2014年11月の引退まで親しまれた。
 目の病気でショーを引退した後も館内で飼育されていたが、今年1月下旬から餌を食べなくなるなど衰弱。今月3日午後4時ごろ、死んだという。アシカの寿命は25~30年くらいで、“大往生”だった。

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