静岡新聞NEWS

南アルプス ようやく錦秋 静岡県内各地冷え込む

(2019/11/15 12:26)
山肌一帯を覆う赤色や黄色に色づいた紅葉=15日午前10時20分ごろ、静岡市葵区の畑薙ダム周辺(静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から
山肌一帯を覆う赤色や黄色に色づいた紅葉=15日午前10時20分ごろ、静岡市葵区の畑薙ダム周辺(静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から
山肌一帯を覆う赤色や黄色に色づいた紅葉=15日午前10時20分ごろ、静岡市葵区の畑薙ダム周辺(静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から
山肌一帯を覆う赤色や黄色に色づいた紅葉=15日午前10時20分ごろ、静岡市葵区の畑薙ダム周辺(静岡新聞社ヘリ「ジェリコ1号」から

 上空に強い寒気が流れ込んだ影響で15日朝の静岡県内は各地で冷え込んだ。静岡地方気象台によると、最低気温は井川1・3度、川根本町2・7度など県内11の観測地点で今季最低を記録した。このほか静岡10・2度、浜松9・2度、三島8・6度だった。
 南アルプスの玄関口、畑薙第一、第二ダム(静岡市葵区)の一帯では紅葉が見頃を迎えた。モミジやカエデ、ブナやカラマツが山肌を秋色に染めている。
 井川観光協会によると、葉は10月下旬ごろから色づき始めた。例年より2週間ほど遅いという。

静岡暮らし・話題の記事一覧

ニュースアクセスランキング

  • 読み込み中です・・・
静岡新聞データベース

SBSテレビチャンネル

YouTube
こどもみらいプロジェクト「おやこアットエス」
静岡新聞SBSスクープ投稿
静岡新聞モバイルサイト